リスクヘッジのCFD

リスクヘッジのCFD

リスクヘッジのCFD

資産運用にはポートフォリオが大切です。
1種類だけの投資を行ってる人も多いでしょうが、ある程度の資産が形成されてくると、複数の商品へ分散投資を行う方がリスクが下がります。
為替が荒れて損失を出しても、現物などで利益を確保していれば影響を下げることができます。

 

同じ商品(たとえばFX)でも、一つの通貨ペアに絞らず、複数を監視して、いくつかにポジションを振り分けることで損失が出た場合のカバーを行えます。
それはCFDでも同じです。
CFDでは、一つの口座で複数の商品のトレードを行えるところがあります。
金と原油、コモディティをいくつか同時に監視出来るようになっていますので、相関関係のある商品をいくつか見張り、エントリーできそうなものに資金を振り分けます。
こうすることで、一つの商品で損失がでた場合でも、ほかでカバーができます。
CFDはいろんな商品が豊富に取り揃えられています。それぞれに関連性の高いものも多いので、
投資商品を一つに絞り込まず、エントリーをしないとしても、複数を同時に見ておくだけで、危険な兆候が見つかったり、
チャートの動きの兆しが見えたりします。

 

原油と米ドルは、すべてのコモディティに影響を与えますので、自分が取引していない商品でも、このふたつは抑えるようにしましょう。
それらと、自分が取引を行っている現物商品の関連をしっかり見ておくと、動きが良くわかります。

 

ただし、原油は単純な動きをしません。
季節動向のある商品ですし、ファンダメンタルズの影響で強く動く性質があります。
政治や経済の動き、国家のパワーバランスに関してまめに情報を仕入れるようにしましょう。

 

特にアメリカとOPECの動きが大きく価格に影響を与えます。

 

CFDでデイトレードを行う場合でも、その日の原油価格が上り調子なのか、下げなのかくらいは把握しておくのが良いでしょうね。


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