CFD以外の取引

CFD以外の取引

CFD以外の取引

原油取引にはさまざまな形があります。
代表的なものはCFDや先物でしょう。
それ以外に最近はETFと呼ばれるものがあります。

 

ETFとは、株式市場に上場している投資信託のことです。

 

投資信託にはさまざまな形がありますが、多くの金融商品がポートフォリオに組み込まれて、リスクの分散を行っています。
少し投資信託について説明すると、

 

証券会社のトレーダーが、いくつかの金融商品に、顧客から預かった資金を振り分けて投資を行います。
契約期間中に、何度も見直しを行い、運用成績の悪い商品を入れ替えて利益率を保つようにします。
金融投資を行ってみたいけど、自力での運用に自信がない場合、投資信託を利用するのが良いですね。

 

そして投資信託は、その投資を行う商品の種類をある程度限定して行います。
例えば土地投資なら、各国の利益率の高さそうな賃貸物件を購入して、その家賃収入で利益を上げたり、
穀物などの現物商品の先物を行って投資したりと言う風に、ある程度商品を決めて行います。

 

原油ももちろんあります。いくつかの原油関係の商品に分散投資を行い、その利益を配分するのが原油の投資信託です。
その投資信託が株式市場に上場されてるものがあり、それをETFと呼んでいます。

 

株式市場に上場されてるのですから、買ったり売ったり出来るわけですね。
そのETFの成績がよければ値が上がるので買いです。
運用成績が悪ければ値が下がります。これは売りです。

 

このように、運用成績によって値段が変わるので、それを予測して売り買いを行います。
これが原油ETFと呼ばれるものです。


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