CFD取引の時間

CFD取引の時間

CFD取引の時間

CFD取引はデイトレードを基本とします。
これは何故かと言うと、市場の時間が関係しています。
FXでは、24時間取引が出来ますよね。
価格が突然途切れたりすることがありません。
それは世界中のどこかで取引が行われていて、常に最新の価格が得られるからです。

 

株式はどうでしょうか。
株式の取引は株式市場で行われます。
東京証券取引所では平日の昼間しか取引の時間がありません。
時間が過ぎると取引は停止して、約定しなかった注文は持越しされます。
そして次の日の朝、市場が開始されると再び価格が動き始めます。

 

このとき、昨日の終値と比べて始値が違うことがあります。
これは価格の非連続性といいます。

 

もし、CFDやFXでポジションを保持したまま、次の日までトレードが出来ないとしたらどうでしょうか。
価格の動きも分からず、突然始まったときに大きな損失を抱えていたら。
これは怖いですよね。
長期で値動きを考えてポジションを保持してるのなら良いのですが、市場が閉まるのをしらずにエントリーするのは避けなくてはいけません。
CFDでは商品によって取引の出来る時間が限られてることがあるのです。
ですので、CFDではデイトレードを基本とします。

 

原油は、WTI市場は24時間ですが、東京原油は昼間しか取引が出来ません。
CFDで取り扱っている原油の種類をよく見ておきましょう。
時間が限られているものは、取引時間外にならないよう、ポジションを持つタイミングを決めて置きます。
その日にたてたポジションは、その日のうちに決済する。これを基本として下さい。


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