原油投資のいろいろ

原油投資のいろいろ

原油投資のいろいろ

最近はCFD投資が盛んですが、日本でも投資と言うと先物が昔は主流でした。
先物は現物を取り扱う、権利売買です。

 

CFDとは同じデリバティブ商品なので、ルールや扱う商品が大変似ています。
ですので先物投資の経験がある人なら、CFDもすんなり行えるのではないでしょうか。

 

現物投資には株式、貴金属などがあります。
実体のあるものに投資を行う場合、その値上がりを期待しますので基本的には利益が出るまで待つスタンスになります。
A社の株式を100万円で購入したとして、その株が120万円とか150万円とかになるまで待つことです。
ただ、株式には値上がり以外にも株主配当金や優待などの利益を獲得する方法があります。

 

金は、値が上がるのを待つしかありません。
最近は高止まりなので、これから急激な値上がりを期待するのは無理かもしれませんが、世界経済が不安定になると金が買われるので、
資金に余裕があるときに、その一部を金へ替えるのはリスクの分散として有効です。

 

先物やCFDは、実体がありません。
現物を利用して取引を行いますが、権利や値動きだけの指数取引です。
実体を持つリスクがありませんが、損失が無限大に拡大する危険性もあります。
適切なルールとストップ処理を行うことでリスクを限定させていくのが基本です。

 

一般人が原油取引を行うのは、基本的にはCFDか先物になります。
株式や金と違って原油を購入して保管は出来ませんからね。
(海外では実際に原油を購入して保有するような投資方法もあるみたいです)


ホーム RSS購読 サイトマップ